プロミスの審査や即日融資、金利、在籍確認など特徴をすべて評価

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)の特徴をできるだけ詳しく調べました。

 

具体的には、即日融資、無利息期間、審査、金利など、カードローンを申し込む人が気になる項目ごとにプロミスのメリット・デメリットを分析しています。

 

とくに、競合の他のカードローンと比較しながら、プロミスが優れている点、劣っている点を明らかにしました。

 

できるだけ客観的に、事実のみを書くように心がけており、情報は都度、追加していきます。

 

プロミスの即日融資

他のカードローンは平日ならそれなりに早く借りられるところもありますが、土日祝日も速く借りられるのプロミスが一番です。

 

プロミスなら、即日融資は当たり前、時間帯次第で、WEB契約完了後、最短1時間で振込を行われることも。

 

では、その即日融資のスピードを見てみましょう。

 

平日14時までにWEB契約を完了させた場合

平日14時までにWEB契約を完了させた場合、最短1時間というスピードで即日振込を行ってくれます。

 

平日14時以降や、土日祝日など銀行の営業時間外の場合

平日14時までに間に合わなくて14時以降になったり、土日祝日など銀行の営業時間外でも、審査完了後に無人契約機でローンカードを発行すれば、即日キャッシングが可能です。

 

 

つまり、平日土日祝日に関係なく、審査申込から最短1時間でお金を借りることができます。

 

プロミスの無利息期間

プロミスには、うれしいことに、30日間の無利息期間※も設定されています。
※メールアドレスの登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

プロミスの金利

金利についても、モビット、アコム、アイフルなど大手の消費者金融の上限金利が軒並み、18.0%の中、プロミスだけが17.8%と低い金利で借りることができます。

 

一方、最低金利については、プロミスは消費者金融なので銀行系のカードに比べると比較的高いのですが、先のどの30日間の無利息期間などを活用すると短期間であれば、利子を少なく抑えることができます。

 

プロミスの審査

プロミスは、消費者金融なので総量規制という法律で定められた規制があり、年収の3分の1を超えない額で貸付を行ってくれます。

 

プロミス独自の審査を行ってくれるので、銀行系のカードローンのように審査に時間がかかることはなく、最短30分で審査が終了します。

 

銀行系のカードローンの審査で落ちた人も、プロミスは別の審査を行いますので、審査が通る可能性もあります。

 

なお、借入希望金額が少なければ、運転免許所などの本人確認書類だけで審査を行ってくれます。

 

希望の借入額が50万以下の場合

他社での借り入れ合計が100万円を超えなければ、収入証明書類は必要ありません。

 

本人確認書類(運転免許証をお持ちでない方は、「パスポート」または「健康保険証」)の提出で審査を行ってくれます。

 

希望の借入額が0万円を超える又は、他社でのご利用残高の合計が100万円を超える場合

審査にあたっては、次の収入証明書類が必要です。
源泉徴収票(最新のもの)
確定申告書(最新のもの)
給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
※賞与がない人は直近2ヶ月の給与明細書